打ち放しコンクリート表面処理・フッ素樹脂光触媒技術はピアレックス・テクノロジーズ



ピアレックスブログ

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2012年5月24日

光触媒コートシェーバーに採用!!

室内用光触媒では待ちに待った量販家電への採用第一号です!
小嶋陽菜写真集より遥かに待ち遠しかった・・・関係ないか!?

横野教授開発の「Sドープ型酸化チタン」は耐水性を維持したまま
紫外線のない完全可視光で反応する唯一の光触媒ですが、
なかなか当社のネームバリューではその効果を正当に評価してもらえませんでした。
苦しい道のりでした・・・

が、今般、日立製作所にその「非常に高い抗菌効果」が高評価され、
該社のシェーバーに採用されました。

日立シェーバー

「ロータリーシェーバー(RM-LTX5D)・(RM-LTX3D)」
「往復式シェーバー(RM-LF429D)・(RM-LF427)・(RM-LF423)」
日立HP(シェーバー):http://kadenfan.hitachi.co.jp/shaver/

微弱な(紫外線フリーの)LED光でもすごい反応性を示します。
シロウト観客の前で1分以内に効果を見せる実演方法も同時に開発しましたので、
ご興味の方はお問い合わせ下さい。

 

2012年5月7日

超低汚染塗料との現実の比較

「羽生善治とイチローは、どっちが凄いか!?」
は比較のジャンルがまったく異なるんで無意味ですが、
「朝青龍と井岡一翔はどっちが強いか!?」
には、やや現実味があります。

大阪市内の曽根崎通沿いに建つ白亜のブ●ーゼタワーは某大手塗料メーカーの
超低汚染塗料が塗布されて竣工して4年経過しました。
市内でも有数の交通量がある通りなのでさすがの超低汚染面にも煤煙汚れが
顕著になってきていますね・・・(ブリーゼブリーゼ1、2写真)

ブリーゼブリーゼ1

ブリーゼブリーゼ2

 

ほぼ同時期にそこからわずか1.5km離れた同じく曽根崎通沿いに
VEGAⅥという白亜の商業ビルを当社がピュアコートANプラスで仕上げて
おりましたので同時に撮影してきました。

VEGAⅥ 2VEGAⅥ 1

当然ながらこちらはまったく汚れていません。

一般に(超)低汚染塗料の親水性が、含有するシリケートと称するガラス質の
物質に依存していることは以前にご説明しましたが、
現実の物件での「同じ色、同じ施工時期、同じ環境」の光触媒仕上げとの
比較ができているのは日本でもこの例以外に私は知りません。
もし他の例をご存知の方がおられましたら是非教えてください。(薄謝進呈)

ところで、このVEGAⅥは、以前はその左隣の兄弟ビルでしたので
それと同じ黒御影石張りの暗い雰囲気でした。
黒御影石をまず白色に塗ってから光触媒仕上げしたので左隣とは見違えるような
明るい雰囲気になりました。
石張り仕上げ建物のイメージチェンジをお考えの折のご参考にして頂ければありがたいです。

VEGAⅥ 3

2012年5月2日

霊験新たかな有名物件

高野山と聞くと古い建造物ばかりのイメージがありますが、
「古い奴だとお思いでしょうが古い奴ほど新しいものを欲しがる・・・(鶴田浩二調)」
昭和のネタで失礼しました。

2006年に竣工した高野山大学の松下講堂黎明館です。

高野山大学1

打ち放しコンクリートとせっ器質タイルを組合わせた渋い壁面が周りの環境にとてもマッチしています。
当社の光触媒は鹿島建設様のお薦めで採用されましたが、写真は近影で6年経過のものです。

高野山大学3

当然ながらまったく汚染はなく、中性化(・・・つまりは赤錆発生)やエフロ、藻の発生も一切ありません。

高野山大学2

斜め向かいが有名な金剛峰寺なので、観光に行かれる方は是非ご覧下さい。
高野山大学はおおらかな大学で、守衛さんはおらず誰でも入れますし駐車場に停めさせていただきました。
スミマセンm(__)m

 

 

2012年4月25日

フッ素樹脂塗装材に現場塗装した物件紹介

真っ白のフッ素樹脂塗料を焼付けしたアルミスパンドレル外装材に
ピュアコートANを現場塗装した初めての物件です。

田村病院①

純白がどのくらい維持されるのか注目を浴びていた物件ですから
今までも何度か紹介してきましたが、これは最近の状態です。
2006年の施工ですから6年経ちました・・・当然ながらまったく汚れていません。

田村病院②

ルミフロン型フッ素樹脂は汚れやすいのが玉に瑕でしたが
これを解決できる唯一の光触媒として堂々の実績です。
以前、光触媒の焼付けでご紹介しましたが(タキイ東京ビル)
現場施工でもOKなことが証明されています。

仕様や環境等の詳細な情報は次回のメルマガでお伝えするつもりですから、
ご希望の方は是非メルマガ登録下さい!

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2012年3月23日

経年現場ご紹介ダメ押し!

たかが、7、8年で「経年」などと称するのはおこがましいのですが、
光触媒技術は登場して間がないので仕方のないことではあります。
26歳の篠田麻里子が「AKB48最年長」と言われているようなものか
・・・・ちょっと違うか!?

大阪府箕面市の賃貸マンションです。
これも前述三木陸上競技場と同じく8年経過していますが、汚れやすい
妻壁部分も含めてまったく汚れていません!

箕面マンション1箕面マンション2

これほど効いていますので殺菌や空気浄化でも高い効果が持続していると考えられます。
マンションの名前にオーナーの個人名がついているので、
これ以上のご紹介ができないところが残念ですが。

昨今の賃貸マンションは入室率の向上が大きな課題であると仄聞しておりますが
「光触媒施工済み」を前面に出すことで、この解決に微力ながら貢献させて
いただけるのではないでしょうか。

2012年3月21日

Vマット 大反響!!

先週の3月17・18日、横浜にて開催されました
荻野化成㈱様主催の展示会に出展させていただきました。
2日間で約350社700名の方がご来場され、大変な盛況振りでした。

IMG_3168

今回、弊社の展示ブースでは、ピュアコートの汚れ落とし実演に加え、
光触媒消臭マットを販売させていただきました。
両日で約100枚をご購入頂き、非常に好評だったようです。
弊社ブースにお立ち寄り頂きました皆様、有難うございました。
光触媒消臭マットは、車内のダッシュボードに置いて頂ければ
車内のタバコの臭いが消える、何とも便利なマットです。
しかも、太陽光で消臭力が元通りになるので、1枚で長い間お使い頂けます。

IMG_3166

その他にも、冷蔵庫、トイレ、ゴミ箱など
臭いの気になるところで、使用することができます。
エアコンや空気清浄機のフィルターにピュアコートVを塗布することも可能です。

マットは弊社のHPでも販売しておりますので、ご購入お待ちしております!!

R・T

 

 

2012年2月21日

一皮剥くとガラッと変わる性格…

ワインをがぶ飲みした川○なお美のことではありません。
打ち放しコンクリートの完璧な保護クリヤーには、極端に高い撥水性とその上層に
逆の極端に高い親水性が両立しなくてはなりません。
撥水性で下地への水の浸透と中性化を止めますが、これは汚染防止には逆効果で、
長期間の汚染防止効果を得るにはその上の薄い一皮として超親水性膜を被せる必要があります。
・・・光触媒の出番ですね!

下の写真は1/3ずつ、左から「未塗布部分」「撥水クリヤーのみ塗装」「光触媒まで塗装して
親水性を付けた部分」に塗り分けた見本板ですが、親水性の程度がわかり易いように
食紅で赤く染めた水を霧吹きで吹き掛けています。

3色親水撥水

右端、光触媒まで塗布した部分が現実にはどんな効果を生むか、
実演はあちこちでやって好評を博していますが・・・・

3色実演

汚染油分を塗りつけて水で流しても、「濡れ色」にも「汚染」にもならない完璧な保護効果を示しています。
実際の化粧打ち放しコンクリート物件でも「何年も経ったけど、新設みたいだ!」と
感動頂ける物件が増えてきましたので、順次ブログやメルマガでご紹介します。

概して、究極の技術は「極端に違う性格の張り合わせ」が多いようです。
トカマク型核融合炉は内部が5億℃にもなりますが、その周囲は超伝導コイルのために
-270℃に保たねばなりませんしね。

トカマク

そういえば、理想的にオイシイたこ焼きは、外皮がカリカリで一皮めくれば内部はトロトロと言われています。

たこ焼き

 

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2012年2月7日

冬の集い~乗鞍高原にて~

世界各地で記録的な寒波となっているようですね。
そんな中、弊社社員が有志で集まり、長野県松本市までスキーに行って来ました。

大阪本社から3名、東京営業所から2名が参加です。
寒波の影響か、乗鞍高原もものすごく寒かったです。
-9℃のゲレンデでは、スキーウェアを着ていても、体が芯から冷えてしまいます。
折れそうになる心に活を入れ、極上のパウダースノーを満喫しました。

冷えきった体でペンションに戻ると、白骨温泉の源泉が出迎えてくれます。
待ってましたとばかりに乳白色の湯船に飛び込めば、幸せな事この上なし!
そして、暖まった体に鶏つくね鍋、ご当地名物の、信州サーモン。
ご主人手作りの料理も、ここの楽しみの一つです。

幾つになっても、冬の雪山はいいものですね。
乗鞍高原、オススメです!!

P1010616

2012年1月26日

杉型枠打放し物件の再生

名門「宝塚ゴルフ倶楽部」にて改修工事を施工中です。

当クラブハウスは建築家村野藤吾先生が手がけられ昭和35年に
3代目とし誕生し当時のゴルフ場では東洋一の規模を誇られてたそうです。
築51年を経過した杉型枠打放し面を弊社G-PFシステムにて再生中。

宝塚ゴルフ倶楽部(試験施工) 018宝塚ゴルフ倶楽部(施工後) 007

施工前         施工後

お施主様・浅井謙建築研究室株式会社様・株式会社藤木工務店様より
「村野藤吾先生の設計当初の荒々しい風合いを活かして欲しい」
とのご用命を頂戴しておりましたが、まさに職人技の賜物!
ご満足いただいております。
打放し調塗装工事(G-PFシステム)で培った技術で、杉型枠も目地も自在に
再生できます。
杉模様は特殊な水性フッ素樹脂にて描き、トップコートにフッ素樹脂光触媒塗料
「ピュアコートANプラス」をコーティングすることにより長期に渡り美観を維持する
仕様となっております。

現在進捗状況70% 施工完了が楽しみです(^^)

N.H

2012年1月17日

あれから8年経ちました・・・

冬ソナのことではありません。
当社光触媒施工物件で古い時期の建物の近況をいくつかご紹介します。

まずは三木陸上競技場です。
打ち放しコンクリートの壮大な競技場で、総表面積は20,000㎡以上あります。
こんな大きな光触媒物件は今でもほとんどないのではないでしょうか。
当社が鹿島様から請け負った初現場でした。

三木2三木1

8年経過でもまったく汚れていません。
単なるフッ素クリヤーでなく光触媒効果の賜物ですね。
他のフッ素クリヤー仕上げを論うわけではないのですが、それより後に竣工した外溝工事では、
すでに相当醜く汚れていました。
・・これは鹿島様の工区ではありません、念のため。

三木3

北新地の近くにある西辻ビルも竣工当時の美しさそのままで、8年の歳月を感じさせませんね。
これはラミネート鋼板に現場塗装しました。

西辻1 西辻2

当時、試薬として購入すれば520,000円/kgもするフッ素樹脂ナフィオンを
光触媒とはいえ塗料原料に採用するのはとてつもない無謀な試みだと酷評されたものですが
現在の当社の消費量は●0,000kg/年となり、隔世の感があります。

ナフィオン1

 

安心と信頼をお約束する光触媒コーディングに関するお問合せは
0725-22-5361

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