株式会社ピアレックス・テクノロジーズ
新築・リフォーム時に光触媒で外壁の汚れを防ぐ

光触媒塗料コンクリート表面処理のピアレックス

断熱塗料 + 光触媒
 
 
 
簡単な後施工で屋根表面温度が20℃以上低下。▼施工例とその効果
フッ素樹脂光触媒の下地保護効果で耐候性が約15年。
光触媒機能により煤煙汚れを防ぎ、遮熱効果の持続性がアップ。
▼煤煙が熱線を吸収する説明  ▼光触媒の説明
無溶剤のため乾燥時の収縮がなく、厚塗が可能。▼無溶剤のメリット
環境にもやさしい・・・NOx分解。
 
 
 
 (試算条件)
 ・工場施工
 ・月平均 空調関連消費電力10000kWhの場合
 ・キュービック施工により、15%の消費電力削減として計算
 (計算式)
 
 
 
 
 
1.ピュアコート(光触媒層)
 ▼ピュアコートAN
フッ素系イオン交換樹脂をバインダーとしているため、柔軟性がある。
光触媒および熱線反射機能を有する顔料をそれぞれ含んでいるため、防汚性能と遮熱効果を併せ持つ。さらにUV吸収機能を有するため、下地層の保護効果あり。
     
2.キュービック
(断熱・遮熱層)
無溶剤ポリエステル樹脂が主成分のため収縮率が小さい。
塗膜厚さが2mm以上あるため、断熱効果に優れており、また、特殊樹脂系中空バルーンが独立気泡となっているため、断熱効果が均一である。
     
3.シーラー層
防錆シーラーを使用。
 
 
 
 
・完全独立気泡として閉じ込めている。
(空気の動きが少ないので、より断熱性が向上する)

・水の浸入がない。
(雨に濡れて断熱性が低下することはない)

・粒形が球に近いので流動性がよい。
(高濃度であっても粘度が上がらないので吹付塗装機
 が採用でき、また平滑に仕上がる)
 
 
 
 
1.熱線反射:太陽光の熱線を反射して温度の上昇を防ぐ。遮熱とも称する。
2.断  熱:熱伝導を防ぐ。
3.蓄熱阻止:昼間に熱せられた建材(特に屋根)が夜に内部に伝わることを防ぐ。
 
 
■固体の屈折率
アクリル樹脂
1.49
ナイロン
1.53
酸化アルミニウム
1.65
酸化亜鉛
1.95
ダイヤモンド 
2.42
酸化チタン
2.72
 
つまり理論上、最も(熱線を含む)光を反射しやすい物質は酸化チタン!
 
 
 
煤煙汚れのついている左側は反射率が落ちているのがわかる。
 
 
太陽の光を受けると塗膜の中の酸化チタンが活性酸素を生み出します。この活性酸素が汚れを分解し、汚れの付着力を弱めます。
 
水をはじかず、表面に水がなじむ超親水性なので、雨水などが壁の汚れの下に入り込み、汚れを浮き上がらせて流します。

 

▼さらに詳しく
塗膜自体が導電性を持っているため、静電気を防いで乾燥状態でもチリ・ホコリが付きにくくなります。
■代表的な物質の物質の熱伝導度
属性
物質
熱伝導度(W・mK)
気体
クリプトンガス
0.0095
空気
0.024
プラスチック 
アクリル樹脂
0.013
ベークライト
0.23
セラミック
0.63
ガラス
1.05
チタニア
13
アルミナ
21
金属
75
金属アルミ
236
 
序列は、気体>プラスチック>セラミック>金属となる。
 
 
 
セラミック系断熱塗料Aは水に濡れることで断熱性能が無塗装と変わらなくなっている。
 
■代表的な物質の体積比熱 J/cm・K
属性
物質
熱伝導度(W・mK)
空気
0.00003
 
ガラス
1.8
 
コンクリート
1.93
プラスチック
ポリエチレン
2.05
金属アルミニウム
2.38
 
銅材
3.49
セラミック
アルミナ
4.0
 
4.2
 
比熱が大きいと放熱が阻害され、熱がこもりやすくなる。